生活と美容

アパレルでの仕事は給料が低すぎて困る

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私はこれまで約10年間アパレル業界で仕事をしてきました。

 

新卒からこの業界で働いてきたため私は自分が他の人よりも多く給料をもらっているという感覚になったことがありません。10年間働いてきても現在の給料は手取りで約15万円ほどです。もちろん人によってこの金額が多い少ない色々意見はあると思いますが、30才を過ぎた人間にとってこの金額はとても少ないものだと私は感じています。

 

これからの人生を考えると結婚という大きなイベントがあります。どう考えてもお金が掛かってくるものです。

 

そのためその問題を解決するにはどうしたらいいのか?

 

転職を考えるべきか?もう少し今の職場で頑張って給料が上がることを期待し節約しながら働く方がいいのか?かなり大きな選択だと思います。この2通りのパターンについて少し考えてみたいと思います。

 

 

転職をする場合

 

収入アップを目指して転職をするというケースは比較的多いものだと思います。

その際、当然問題になってくるのは仕事選びです。自分が今まで約10年間にも及ぶ年月で働いてきて15万程しか貰えていない業界で探すのは得策ではないと考えています。ということは次の仕事は全く違う業界の職種を選ぶ必要性が出てくるという事になります。

 

しかし、未経験の人間にそれ以上の金額を出す求人があるのでしょうか?

 

ちなみに私は田舎の方に住んでいるため都心に比べれば給料の水準が低い傾向にあります。そういう中で自分が望んでいる金額以上の求人があるのかという問題が出てきます。

実際にハローワーク等のホームページで見てみても、高くて自分と同じような給料帯で、平均的に多いのは10万以上13万前後の給料という募集がかなりの割合を占めています。となった場合、新しく転職をするという行動は必ずしもベストな選択とは言えないのではないかと私は考えています。

 

 

節約というものを考える

 

次に今と同じ職場で働き続け支出を抑えるという部分に目を向けてみたいと思います。

よくテレビなどで急に給料や年収が上がった芸人さんが生活のグレードを一気に上げすぎたため、仕事が減ると同時にその生活のグレートの維持が出来なくなり、貧乏生活になってしまうなんていうエピソードがテレビよく語られています。

しかし、これはあながちありえない話ではないと思います。贅沢に慣れた生活から支出を抑えた生活に戻るにはかなりの苦労が予想されます。

そのためあらかじめ生活のランクを上げずに現状維持またはその中で節約出来る部分がないかそれらを考え、極力毎月の支出を減らすという行動が大切になってきます。

分かりやすいのは固定費の削減です。

自宅で使っている電気水道ガスこれらの光熱費に加えてスマホなどの通信費といった、毎月必ず掛かってしまう金額をいかに抑えられるか、ここを意識する事によって少ない給料でも実際に使えるお金は増える、という状況を生み出す事が出来ます。

まずは、一番身近で手を付けやすい節約について考えるのがベストではないかな思います。

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